bgg_id: 66837 1862 サマリー SR 請願ラウンド ・Chartered設立のための競りを行うラウンド ・※ ゲーム開始時のみ2回連続して実施される ・設立したい会社を選んで、 競りを開始 か パス 最低価格は0 競り勝ったプレイヤーは銀行に競り値を支払う ・最低3株を購入する(5株になるまで追加購入可) ・※ 後の株式ラウンドで設立義務あり(50%購入) ・現在のラウンドで会社を獲得したプレイヤーは競りを開始できない ・※ 他のプレイヤーの競りに参加は可能) ・競りの開始を全てのプレイヤーがパスしたらラウンド終了 Charteredの設立価格と獲得資本金(3駅トークンで開始) 設立株価 | 50%総額 | 獲得資本金 54 | 270 | 360 58 | 290 | 400 62 | 310 | 440 68 | 340 | 500 74 | 370 | 560 82 | 410 | 640 90 | 450 | 720 100 | 500 | 820 初期8社→フェイズBで4社追加→Cで4社追加 株式ラウンド ・売却、購入の順 売却された株10%ごとに株価下落(ジグザグ) ラウンド中に購入した株は売却不可 列車を保有していない会社の売却額は半分になる 1社を100%まで保有可能 バンクプールにも100%まで入る ・※ 社長株売却可能 ・株式ラウンドでの会社設立 UnCharteredとなる 設立時価格は株価チャートの通り($54~$200) 株式は全て会社に置き、購入されたら、会社に支払う 50%で設立→駅トークンを購入(各$40 2-7個) OR 運営ラウンド 0 合併・買収 1 線路敷設 黄色タイル2枚/Nタイル1枚/ タイルを1枚アップグレード/ドットの追加/ ロンドンへのトークン配置 2 駅トークン配置 3 列車運行 a 経路 会社が免許を持っている列車のみが運行できる 単一の列車の経路において、赤-赤・港-港は不可 ドットで経路を終えることはできない(どの免許でも不可) ・※ 単一の列車の経路制限は通常の18xxと同じ 複数の列車で同じ線路を再使用可能 都市、ドット、赤・港について同箇所は1回しか収益にできない 各経路には、1つ以上の自社駅トークンを含む必要がある 各経路の内、1つは本拠地トークンを含む必要がある その他の経路は上記の経路か、他の経路と合流している必要がある b 列車タイプ N/M はM都市(赤・港)まで到達、その内Nを収益化する Express(赤/急行):都市・赤・港のみを数字に含む ドットは通過するだけで収益に含まない Local(青):赤・港を収益にできない 都市のみを数字に含める(ドットは数字に含めない) ドットを収益に含める 補助金あり:訪れたヘクス1つにつき$10を会社の金庫に獲得 Freight(紫/貨物) 都市(赤・港を含む)を収益にするのは始点・終点のみ 始点終点を直線に結び、1ヘクスにつき$20を収益に加える (始点or終点に港があれば$30) 複数台の列車は数字を合計して、1つの列車のように計算する ・※ 上記の合計で計算しても、各列車の各経路には自社の駅が必要 ・※ パーマネント車両は数字を合計しなくてもよい 4 配当/留保 全配当か留保 株価の上昇は株価と収益を比較して、1~4倍アップ ・※ ジョージハドソンルール(収益が現在の株価に満たない場合): 会社の金庫から不足分を補填して1段階株価を上げてよい 5 列車購入 ・免許に関わらず、どの種類の列車も保有可能 ・列車制限は購入時のみに確認 各種類3つまで/フェイズE各種類2つまで/G:合計3つ ・他社からの購入可 列車の価格は固定値(任意価格での購入不可) 現在のフェイズの列車は額面価格 それより前のフェイズの列車は額面価格の半額 保証書 ・列車を銀行から購入する場合、保証書を追加で購入可能 1枚$50 1列車に3枚まで ・A・D列車は無料で1枚の保証書が付いてくる ・保証書がある間は列車は廃棄されない ・保証書は各ラウンドの列車の運行終わりに1枚除去 6 列車の強制購入 以下のどちらか(2つの方法を併用できない) a)会社内株式の売却(満額で売却可能) b)再融資:株式を2分の1にし、会社のPARの100%分を獲得する 上記の選択肢を実行しても資金不足なら会社は閉鎖 ・※ 5株所有時に再融資をする場合、社長株維持のために 社長は現在株価の半分を支払う必要があることに注意 7 株式の償還 自社株を1枚までバンクプールから市場価格で購入可能 その他 合併・買収 ・その会社の運営ラウンドの最初か最後に行う ・会社は接続されている必要がある、つまり未登場の会社は合併不可 ・合併後の新規の株価は【(低い方)+(高い方の半額の値)】 上記の計算の前に、列車をもっていない会社の株価は半額とする。 そのあと、高低を決めて計算 ・両社のトークンは7つまで置き換え可能 両社がいる都市のトークンは片方を取り除く ・※ チャーターに返却にされない ・どちらの会社を残すか選択できる:選ばれなかった方はIPOに戻り、再度設立可能になる