bgg_id: 253608 18Chesapeake サマリー SR 株式ラウンド 概要 ・Priority dealを持っているプレイヤーから時計回りに手番を行う(一度パスしたプレイヤーも再度手番が来たら、売却・購入を行ってもよい) ・手番:「売却、購入の順」/「パス」 ・最初の株式ラウンドは売却不可 株式ラウンドの終了 ・全プレイヤーが連続してパスしたら、株式ラウンドを終了する ・株式ラウンドの終了時に、すべての株式がプレイヤーに保有されている会社は株価を1段階上昇させる ・Priority dealを最後にパス以外を行ったプレイヤーの左隣に渡す 売却 ・1枚~複数枚の株式をバンクプールへ売却 ・バンクプールには1社50%までしか入らない ・社長株はバンクプールに入らない(社長交代が必要) ・複数社の株式を同時売却可能 ・売却された株式それぞれにつき、その会社の株価を1段階下落 購入 ・会社の株式を1枚購入する ・バンクプール:市場価格 IPO:設定株価(par value) ・同一ラウンドでは売却した株式の購入不可 ・以下の株式数制限の枚数を超える購入不可 ・株価がボードで黄色のエリアにある会社の株式はこの制限に含まれない プレイヤー数 | 3 | 4 | 5 | 6 株式数制限 | 20 | 16 | 13 | 11 会社の開始・設立 ・購入の際にIPOにある株式会社の社長株を購入可能 ・設立時株価(par value)を設定:$70 - $95 ・60%がIPOから購入されると"設立"となる ・設立:次回ORから会社の手番を行う ・設立:設立時株価の10倍の初期資金を会社資金に受け取る OR 運営ラウンド 0 ゲームの構造 ・株式ラウンド終了時のフェイズによって、運営ラウンドの回数が変更される(1-2-3と増加していく) 1 プライベートカンパニー ・各PCが固定の収入を所有者に支払う(フェイズ5になったらすべてのPCをゲームから取り除く) 2 株式会社の運営(株価の高い順に各会社ごとの手番) ・設立されて最初の手番に本拠地に駅トークンを配置(無料) ・フェイズ3から4の間、手番でいつでもプレイヤーからPCを購入してよい ・売買価格:額面金額の半額から2倍 ・条件:PCの所有者と株式会社の社長の合意が必要 線路敷設・アップグレード ・線路タイルを1枚置くか、アップグレードする ・アップグレード可能か:アップグレード後にその会社の駅トークンから経路を辿ることができればよい(非制限式) ・各プライベートカンパニーはプレイヤー所有の間は指定されたヘクスをブロックする(どの会社もタイルが置けない) 駅トークンの配置 ・チャーターに記載のとおり、$40,$60,$80を支払う ・その会社の駅トークンから経路を辿ることができる空マスに配置可能 ・1手番に1つまで配置可能(最初の手番でも配置可能) 列車運行(詳細はルールブックを参照) ・所有している各列車を経路に沿って運行する ・各列車の数字の分まで町・都市・盤外を経路に含むことができる ・会社が辿れる経路に2箇所以上の収益箇所がなければ運行しない(列車の強制購入もない) ・配当:全配当/留保(列車保有なしを含む) ・全配当の場合 ・株価を右に1段階移動 ・各株式に収益から割合分の配当を行う ・プレイヤー所有の株式分はプレイヤーに配当 ・バンクプールの株式分は会社に配当される ・IPOの株式分(未購入の株式)は配当されない ・留保の場合(列車保有なしの場合は収益はない) ・株価を左に1段階移動 ・収益をすべて会社の資金とする 列車の購入 ・複数台購入可能(フェイズにより列車の保有台数に制限あり) ・列車の山札、バンクプール(あれば):額面価格 ・他社から購入:社長間の合意が必要、$1以上の価格 ・購入よりフェイズが変更される場合がある ・強制購入 ・自社の駅から辿れる経路があるが、列車が変えない場合 ・社長の手差し→株式の売却→破産 ・破産の場合はゲームを終了する 3 運営ラウンドの終了 ・設立済みのすべての株式会社の手番が終わったら、次の運営ラウンド ・あるいは、規定の回数の運営ラウンドの終わりには株式ラウンド ・規定の回数(1~3回)の運営ラウンドの終わりには、列車の輸出が行われる ・2から4列車が次に購入可能な列車の場合、1枚をゲームから取り除く(フェイズの変更も起きる可能性がある) セットアップ / 早見 初期資金・銀行 ・銀行資金:$8,000 ・この銀行資金から以下の初期資金を配分する プレイヤー数 | 3 | 4 | 5 | 6 初期資金 | 800 | 600 | 480 | 400 ゲーム開始前 ・株式会社(8社)からランダムに1つを選んで、その社長株をプライベートカンパニー(PC)の「Cornelius Vanderbilt」と一緒にしておく ・Baltimore and Ohio(株式会社)の株式1枚をPCの「Baltimore and Ohio Railroad」と一緒にしておく プライベートカンパニーオークション(1830式) ・簡略化した記載のため、詳細はルールブックを確認すること ・a) 最も数字が低いカードを額面で引き取る ・b) 最も数字が低いカード以外に入札 ・c) パス ・a) を選んだ場合、次の数字のカードに入札があればそれを解決、入札がなければそのカードで止める ・売れ残りがある状態で全プレイヤーがパスした場合 ・すでにプレイヤーの手元にあるプライベートが配当 ・何も売れてなければ、P1を値下げ ・Priority dealを最後にaを選んだプレイヤーの次プレイヤーに渡す 列車・フェイズ概要 列車 | 廃棄 | OR数 | 色 | 枚数 | 価格 | 列車制限 | 備考 2 | - | 1 | 黄 | 6 | $80 | 4 | ※ゲーム開始時 3 | - | 2 | 黄、緑 | 5 | $160 | 4 | プライベートカンパニー売却可能 4 | 2 | 2 | 黄、緑 | 4 | $300 | 3 | プライベートカンパニー売却可能 5 | - | 3 | 黄、緑、茶 | 3 | $500 | 2 | プライベートカンパニー閉鎖 6 | 3 | 3 | 黄、緑、茶 | 2 | $630 | 2 | D列車購入可能(=列車の山に6列車が1枚あってもD列車を購入できる) D | 4 | 3 | 黄、緑、茶 | ∞ | $900 ($700:手元の列車をバンクプールに1枚置いた場合) | 2 | 購入可能(¥200で下取り可能) プライベートカンパニー詳細 番号 | 名前 | コスト | 収益 | ブロックしているヘクス | 効果 P1 | Delaware and Raritan Canal (デラウェア・アンド・ラリタン運河) | $20 | $5 | K3 | プレイヤーが所有している間、K3ヘクスをブロックする。特殊能力なし。 P2 | Columbia-Philadelphia Railroad (コロンビア・フィラデルフィア鉄道) | $40 | $10 | H2, E8 | 所有会社はH2とI3に接続された2枚のタイルを敷設できる。#8と#9のタイルのみ使用可能(同じものを2枚、または各1枚ずつ)。この特殊能力以外でこれらのヘクスにタイルが敷設された場合、能力は無効になる。これらのタイルは会社がそのヘクスへの経路を持っていなくても敷設でき、通常のタイル敷設に追加して行われる。 P3 | Baltimore and Susquehanna Railroad (ボルチモア・アンド・サスケハナ鉄道) | $40 | $10 | F4, G5 | 所有会社はF4とG5に接続された2枚のタイルを敷設できる。#8と#9のタイルのみ使用可能(同じものを2枚、または各1枚ずつ)。この特殊能力以外でこれらのヘクスにタイルが敷設された場合、能力は無効になる。これらのタイルは会社がそのヘクスへの経路を持っていなくても敷設でき、通常のタイル敷設に追加して行われる。 P4 | Chesapeake and Ohio Canal (チェサピーク・アンド・オハイオ運河) | $80 | $15 | D2 | 所有会社はD2ヘクスに#57タイル(直線都市)を配置できる。このヘクスへの経路は不要。配置されたタイルは会社のタイル敷設アクションとしてカウントされ、会社は地形コストを支払う必要がある。タイル配置後、会社は即座にD2に駅トークンを無料で配置できる。使用するトークンは次に利用可能な最も安価な駅トークンでなければならない。 P5 | Baltimore and Ohio Railroad (ボルチモア・アンド・オハイオ鉄道) | $100 | $60 | - | ゲームのセットアップ時に、このプライベートと共にBaltimore and Ohio(株式会社)の株式1枚を配置する。このプライベートを購入したプレイヤーは、プライベートとB&Oの株式の両方を受け取る。このプライベートには他の特殊能力はない。 P6 | Cornelius Vanderbilt (コーネリアス・ヴァンダービルト) | $200 | - | - | ゲームのセットアップ時に、ランダムに選ばれた社長株と一緒に配置する(「ゲーム開始前」参照)。このプライベートを購入したプレイヤーは、プライベートと関連する公開会社の社長株の両方を受け取る。購入時、購入者は即座にその公開会社の株価を設定する。このプライベートは、関連する公開会社が最初の列車を購入した時に閉鎖される。このプライベートには他の特殊能力はなく、会社によって購入されることはできない。